2013年12月21日

宮城・栗駒のスギから生まれたストーリー【第六回】

私たちは事業を通じて、
世界中の人々の幸福と繁栄、
そして豊かな社会の実現に貢献します。

こういった理念を掲げる企業は多いのですが、
その製品や社員の細部にまで浸透している例は
決して多くありません。

ワイス・ワイスでは「100年家具」と呼んでいますが、
100年先の豊かな社会とは、どんなものなのか?
そのために自分たちは何ができるのか?

日本の木で丁寧に作った家具を、
次の世代まで長く使ってほしい。
これがワイス・ワイスの答えなのです。

安くて長くもたない家具を作ったほうが
売上は上がるかもしれません。
しかし私たちがそれを過剰に求めると、
温暖化や森林喪失につながることもあります。
衣、食、住、みんな同じですね。

人と人がつながり、人と自然とのバランスを保ち、
次世代まで幸せになれる家具。

佐藤さん、佐々木さん、大場さんが
震災を経てつながり、苦心の末に誕生した
栗駒のスギ材を使ったイスは、
その象徴みたいな製品なのです。

佐藤さんたち.jpg

posted by カワセケンジ at 17:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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